HOME » 足首まもるくんのプレスリリース

|こんな人の為に足首まもるくんを開発しました

足首捻挫人口は年間約360万人。そして再発率は約50%と言われています。それだけ再発しやすいのは足関節周辺の靭帯が緩んでいるだけでなく足関節が大きく歪んだまま放置して過ごしたから。

実は、足首捻挫の後遺症など不安定な足重心を長年放っていると慢性腰痛や股関節痛などを招くことが多い。

このような不定愁訴で悩む人を現場で数多くみてきました。
足から全身を整える整体を行っていますが、長年、放置した歪みは足関節の矯正だけではまかなえず足関節を補正して保護する必要性から足首まもるくんを開発するに至りました。



右足首の捻挫をしてきっちり修復されないまま過ごすとどうなるかについて説明します。

捻挫で多いのは内反捻挫です。


後遺症として靭帯が緩くなってしまいます。
また、足関節の過剰な内反の歪みが残っていて足の背屈がしにくくなってしまいます。

その為に、静止時と歩行時の重心が不安定で捻挫が再発しやすくなります。


また、片方の右足が大きく内反すると重心が不安定で体が傾き歪みます。

そこから、不定愁訴を招いていることが多いです。



|足首まもるくんのコンセプト

「足重心の安定により全身を整えて保護する」 ことがコンセプト。
足裏の地面と設置している面積はたったの2%しかありません。
非常に不安定なのです。
足アーチの崩れや足の歪みでほんの数ミリ土台が傾くだけで全身は大きく傾きます。

現場で足底分圧測定機を導入し、いろんな人の足の状態を検査しましたが、特に、椎間板ヘルニアや慢性腰痛ほか不定愁訴で悩んでいる人は足裏が不安定で体が大きく傾いています。

この状態を放置したまま運動すると体を壊してしまいます。

だから、足の重心を安定化してほしいのです。



|足首まもるくんの売りは



ずばりそれは履いた瞬間に立っている時の姿勢が整うということです。

両肩の高低差までは行きませんが、骨盤の傾きは水平化することが多いです。

素足 着用中

私たちは地球の重力に抵抗して生活しています。
寝ている時は体全体が地面と、座っている時はお尻が、
立って居る時は足裏が地面と設置しております。

特に足裏は体の全面積のたった2%しか地面に設置しておりませんのでほんの少し足のアーチのバランスが変わると骨盤や上半身は大きく傾いたりねじれたりします。
この状態で何十年も過ごしていると特定箇所に無理がかかり不定愁訴が現れてもおかしくありません。


|足首まもるくんのしくみとは

立位時に両足均等に体重を載せて立っているのが理想ですが、ほとんどの場合は片方の足に加重が、片方の足の後ろ側に加重がかかっていることが多いです。そうすると骨盤はねじれます。

また、片方の足のアーチが低いと上体は片方に傾きます。


歩行時には踵から着地しますが、この時に過剰に回内しますと足が外反します。

これが積み重なって足の形が変形して外転したり、内側アーチが崩れたりします。
また、足首捻挫の癖が残っていると過剰に回外して足の形が内転に変形したり、外側アーチが崩れたりします。
距骨下関節をはじめ、ショパール関節、足の第3関節、足周囲を適度に着圧することでこのような歪みを瞬時に補正します。


  
3)         2)        1)

1)足裏が地面と設置していない時は足関節と足周囲の着圧により、足の横と縦のアーチが起きます。
2)足裏が地面と設置すると荷重により足のアーチが下がります。

3)足先の蹴りだしにより足裏が地面と離れると足関節と足周囲の着圧により、足の横と縦のアーチが起きます。

これが歩行や走行の推進力になります。



                                 

|足首まもるくんの開発ストーリー

学生時代、アマチュアテニスの選手を目指すものの足首捻挫で断念。
それから、社会人になって足首捻挫の後遺症から腰痛や股関節痛等の不定愁訴を招き、ありとあらゆる治療院に通うが回復せずについに27歳でテニスをすることを諦めました。

それでも良い治療院はないか探し、33歳の時にある整体の先生にみてもらってから足首が良くなり、だんだんと体の不定愁訴が消えていきました。これが整体の道を歩むきっかけに。
整体をはじめてもなぜか足の問題を抱えている人とご縁があり、
単に骨盤矯正だけではなく足の矯正を取り入れた整体を強化していきました。

それから数年後、正月早々温泉の露天風呂で転倒し右足親指の爪がはがれ、痛くて右足親指で踏ん張ることができず小指側重心で生活を数ヶ月続けた結果、自分の脚がO脚になり、右側の坐骨神経痛や腰痛を伴うようになりました。

この機会に自分でO脚を克服し、それを整体やご遠方で通えない人の為にインターネットを通じたO脚体操指導をはじめました。
O脚も足首捻挫や足の故障から起因している人が多く、整体での足関節の矯正だけでは歩行や運動でまたすぐに戻されることが問題でそれの解決に日々、取り組んできました。

足関節にベルトタイプのサポーターを巻いたり、テーピングの装着、インソールなども試みました。

ベルトタイプのサポーターを巻くと足関節全体の関節が固定されてぐらつきはなくなりますが、足首が動かない分、膝や股関節に無理がかかるという難点がありました。
テーピングは強度が弱いのとかぶれやすいが難点ありました。
インソールは足圧のバランスを整えるのに適していますが、距骨下関節など足関節を安定させる要素に欠けていました。
また、インソールは靴を着用している時だけで室内にいる時は有効でありません。
どれもこれを1つの課題ということで全体をクリアできないかを考えました。

日常生活の中で寝ているときに着用することが多いものは何か?
「そうだ靴下だ。 靴下で足関節を矯正しよう。しかも足首が自由に動いて安定したものに。」

靴下の製造会社の方に何件か当たりましたが、
1件目は出来ないということで断れました。手間がかかってしまうからです。
それから半年が過ぎ、ある製造会社と打ち合わせをした時、「もしもこのような機能の靴下が完成すればすごいものができるでしょう。」と言って目を輝かせました。

サンプルが出来上がってきたのはそれから2ヶ月後の12月上旬。現場で既存のお客様に試着して頂いたところ大反響でしたので2016年3月25日に実用新案登録の出願申請をしました。

靴下にテーピングを織り込むことで、従来のテーピングやゴムひもよりも足関節を補正する強度が増し、なおかつ足裏の重心の安定を保持することに成功しました。

ただ、足の形は百人百様で外反母趾や内反小趾の角度がきつい人が長時間着用すると足先の締めつけがきついという人もいましたので、
足袋型をはじめ、足先をカットしたオープントゥタイプのものも開発しました。

オープントゥタイプのものは距骨下関節の部分をさらに補強しました。
それにより足関節の固定力がアップ。
にもかかわらず足関節が自由に動きますので、運動時における足関節の固定性と可動性を同時に実現しました。

|足首まもるくん

サイズは22cmから27cmのものとなります。
カラーはベージュ色と黒色の2種類になります。

販売価格は2400円(税込)です。





|代表者の経歴



・2002年より和歌山市にて整体院を開業。
・2006年より自分でO脚を正す講座を開設。
・2012年よみうりわかやま文化センターにて
 ダイエット教室、O脚美脚教室
・2015年4月よりO脚補正靴下開発に着手
・2016年4月よりO脚補正靴下を販売
・2017年6月 足首まもるくんを開発

■その他 (特許・表彰など)
著書 「風船でポッコリお腹がすぐ凹む」
   「O脚が気になるひとは魔法のストレッチでスッキリ美脚に
    変身できる!」
2016年5月11日 O脚補正靴下八木式の実用新案登録
2016年6月17日 O脚補正靴下八木式の商標登録
2017年2月7日 O脚補正靴下八木式が和歌山市チャレンジ新商品に
        認定





|お問い合わせ先

八木整体 代表 八木隆雄

TEL 073-488-6313
携帯 090-8482-4600

所在地 〒640-8316 和歌山市有家209-2 セピアコート3 305号


O脚補正靴下八木式は和歌山市チャレンジ新商品に認定されました。
左側は尾花和歌山市長


メディア掲載
  • ニュース和歌山2016年5月7日


    わかやま新報2016年5月19日


    読売新聞朝刊2016年7月24日